教員募集


幼稚部(0~6歳児)をはじめ全学部の教員を募集しています。勤務日は週2~3日です。

以下の条件に当てはまる方は、当校メールアドレスまで履歴書(日本語)に志望動機を添えてお送りください。

・教員としての経験をお持ちの方

・滞在・就労許可があり、ベルリンでの経済的な生活基盤がある方

採用前に授業見学・研究授業等をしていただきます。研修期間は3カ月です。

2017年度 卒業式 / 2018年度入学式

3月24日 2017年度卒業式、2018年度入学式および各種表彰式が本校アウラで執り行われました。
本年度は、高等部からの卒業生はなく、中学部、小学部の卒業式、幼稚部の卒園式となりました。
ご卒園、ご卒業をされた生徒のみなさん、誠におめでとうございます。ご臨席されましたご家族のみなさまにも、心よりお祝いを申し上げます。

また、本年度の卒入学式には、
在ドイツ日本国大使館 一等書記官兼領事 松永 直樹 様
ベルリン日本商工会 事務局長 志智 泰次 様
ベルリン日本語補習授業校 校長 齊藤 隆子 先生
本校評議員 小宮 尚子 様

が、お忙しい中ご臨席くださいました。
誠に有り難うございました。心より感謝申し上げます。

この節目の日を迎え、ご本人だけでなくご家族の皆さまにとりましても、これまでの日々の思い出と共に、感慨深い1日となったことと思われます。
卒業証書授与式にはじまりまして、校長先生ならびに、ご来賓の松永様、小宮様からは、卒業生に向けてあたたかい祝辞を頂戴いたしました。続きまして、新1年生がひとりづつ1年生の目標宣言をしていきました。一生懸命な宣言がとてもかわいらしく、みんなの目標が全部叶うといいな、と思いました。小学部卒業生による創作漢字イラストの発表、中学部卒業生のダジャレをふんだんに散りばめたとても楽しい発表を聞き、彼らのひとりひとりの中に日本語の言語文化が豊かに浸透し、彼ら自身のものになっていることに感動せずにはおれませんでした。

卒業式が終了した後には、改めまして入学式が行われました。
新たに小学部、中学部、高等部へご進級される生徒さんとご家族の皆さま、おめでとうございます!と大きく祝福させて頂きたいと思います。
親子二人三脚、いえ、ご家族のご協力がなければ子どもたちだけで補習校の学習も宿題も続くものではありません。ドイツの現地校と補習校に通い続けるというということは、並大抵の事ではありません。この1年間色々な事がありましたが、無事今年度が終了した事を実感すると共に、頑張った子どもたちを讃え、また心新たに、新学期もサポートをしなくてはと想う1日でした。

入学式の後には、各種表彰式も行われ、漢字検定合格者や本年度皆勤賞の子どもたちが表彰されました。おめでとうございます。

いつも子ども達を、丁寧に熱心にご指導してくださる教員会の先生の皆さま、本年度もありがとうございました。
卒入学式の準備、片付けをお手伝いくださいましたご臨席の保護者の皆さまにもお礼を申し上げます。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

保護者K

2017年度 幼稚部学習発表会

2018年2月24日、本校と東組合同の幼稚部学習発表会がコメニウス小学校のアウラ(講堂)にて行われました。
普段は教室の中でお友達と先生で行っている授業の内容を、この日は大きな講堂で、大勢の皆さんの前で発表をする日です。はりきる子に、恥ずかしくて怖気付いてしまう子、ふだん通りに淡々と発表できる子と、いろいろですが、小さい子どもたちにとっては緊張の発表会、いや、親子で緊張の発表会だったのではないでしょうか。

普段、教室やご家庭では見れない子ども達の横顔を垣間観ることができたり、1つ歳を重ねただけなのに理解力や表現力が如実に豊かになり、表情や振る舞いも変わっていく姿に驚かされるのが、幼稚部の学習発表会の醍醐味でもあります。上手にできても、うまくいかなかったとしても、この経験は、これから色々な場面で生きてくることでしょう。
毎回、子ども達に明るく元気に楽しい授業を行ってくださっている教員の皆様、いつもありがとうございます。
会場設営や準備等にご協力いただきました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

保護者K

 

新定款の掲載

2017年6月27日の「2017年度定例総会」で決議されました定款改正を受けて、裁判所に改正手続きをしていました新定款が、裁判所に承認され、2018年2月20日付けで団体登録簿に登記されました。これをもって、新定款が有効になりましたので、ここに日本語版およびドイツ語版を更新させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2017年度 小正月会

2018年1月 20日、本年も恒例の「小正月会」が行われました。
会場のAulaは、消防法で収容人数が200名までと規制されている為、全校生徒を一堂に収容する事ができず、本年度より午前・午後の2部制での開催となりました。

初の2部制という事で、進行、プログラムの企画をしてくださった教員会の先生方や、お餅つきや保護者の協力のオーガナイズをしてくださった保護者会の皆様は、おそらく緊張の中で当日を迎えられたのではないのでしょうか。お陰様で、当日は混乱もなく、笑い声に溢れた楽しい小正月会を開催することができました。本当にありがとうございました。

午前開催の1部は、幼稚部 ひよこ組からきりん組、午後開催の2部は小学部以上という形式で開催され、プログラムも幼稚部、小学部以上では異なる内容となっておりました。

午前の幼稚部では、毎年恒例の相撲大会は大盛り上がり、お餅つきや、正月遊びも大好評で笑顔あふれる会となりました。

午後の小学部以上のプログラムでは、本校の創立20周年を記念して制作されました「中央学園20周年記念カルタ」を使用しての学年別カルタ取り大会に、保護者も参加可能な「中央学園20周年記念ウルトラクイズ大会」が特別開催され親子共々大いに盛り上がりました。獅子舞の獅子も本年度より新調され、午前の部、午後の部共に、迫力満点の獅子に子どもたちは頭を噛んでもらい、一年の厄除け祈願を行いました。

午前午後に別れたことにより、最初は少しこじんまりしたような印象を受けましたが、子ども達がお年玉をもらう最後の頃には会場に熱気が溢れ大いに盛り上がっておりました。

午前の部と、午後の部に別れましたことで、本年度より小さなお子様のおられます幼稚部の保護者の皆様にも多大なご協力をいただきました。どうしても足りない役割分担には、午後の小学部以上の保護者の方にお手伝いや設営のご協力いただいたところもありました。そして、図書、美味しいビュッフェの寄付のご協力や販売等のご協力も午前の部、午後の部と沢山のお願いをすることとなりましたが、無事、小正月会を終えることが出来ました。ご協力ありがとう御座いました。

本校のイベントは、このように会員の皆様のご協力の元成り立っております。今後ともどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

保護者K